最後の1日

【最後の1日】


1999年7月

世界が破滅します。


ノストラダムスの大予言を私は信じてました。


19年前はまだ中学生やったかな。


当時は


「まだ何にも出来てないやん。」


「大人になれないんや。」


「何てつまらなかった人生やったんやろ。」


「1人も付き合わずに死ぬの嫌やな…」


「そうや、やったら勇気振り絞って好きな子に告白しよう。」


まぁ見事に撃沈でしたけど。笑


これきっかけで私はデブからの大変身に成功しました。


何の話??


でも、究極『今日が最後』ってなったら


皆さんは、


「やりきったから後悔ないわ~」


って果たして思えるだろうか?


私はまだまだ自分の可能性を見出だしたいから


今年は自己投資で


数百万円使ってます。


バカやと思いますか?


でも自分の最後って神様しか分からないしね?


「私はゆっくりじっくりやってくねん。それが私には合ってるね~ん」


ってそんな余裕私にはないですかね。