古河市 肩こり

ここでは、辛い肩こりの症状を少しでも和らげるための情報をまとめました。

 

【肩こりの原因について】

 

1.姿勢の悪さ

 

体重50キロの方で、約5キロの重さがある、と言われている人間の頭。

その重さが、常に負担としてのしかかっているのが首から肩にかけての筋肉や骨、靭帯などの組織。

 

しかし、本来の正しい姿勢を保つ事ができれば、頭の重さは、体全体に均等に分散されるので、それほど深刻ではありません。

ただ、猫背や前かがみ、頬杖などの不良姿勢によって、頭の重さがダイレクトに首や肩だけで支える事になるため、負担は相当大きくなります。

 

特に最近急増するスマホやPCの操作時に姿勢。

肩よりも首が前に伸びるように出てしまうその姿勢は、首の重さを首から肩だけのかけてしまうため、慢性的な肩こりの症状を引き起こす結果に。

 

10代の若い人にも急増しているといわれる肩こりの多くは、これが原因です。

 

2.血行不良

 

血液の流れが悪くなると、肩などに十分な栄養や酸素を届ける事ができず、体内に悪い物質が蓄積。

また体温調節が上手くできず、冷え性になることも。

 

体が冷えると肩に力が入り、常に筋肉が縮まった状態になることから、さらに血行不良が起こり、肩こりが発生します。

 

3.顎、歯の噛み合せの問題

 

意外なのが、かみ合わせの悪さや顎関節症などのトラブル。

頭部、顔、首や肩の筋肉は、すべて一つに繋がっているので、どちらか一方にトラブルが起こると筋肉がガチガチに固まり、結果肩こりとして症状が現われます。

 

3.ストレス

 

緊張すると体全体に力が入りますよね。

例えば、仕事でミスをしたり、緊張したりすると、その途端、体にギュッと力が入り、筋肉が固まります。

 

上記の原因に心当りのある方は、今すぐその原因を取り除く努力をしましょう。

 

【肩こりを改善する方法は?】

 

肩こりの原因を取り除きつつ、自宅で出来るセルフケアの方法を紹介しましょう。

まずは、どこででも出来る簡単なストレッチからです。

 

椅子に座ったままでもできるので、電車やバス、オフィスの椅子に座ったままでもOKです。

背筋を伸ばし、腕の力を抜いて、だらんと下ろした状態から、両肩だけをもちあげます。

 

肩が耳につくイメージで持ち上げて、5秒キープしましょう。

そして、一気に力を抜いて、両肩を落とします。

 

この動作を繰り返し10回行ないます。

そうすることで、肩周辺の血行を促進し、筋肉の柔軟性を保つことが出来ます。

 

その他にも、肩甲骨をはがす、ことで、辛い肩こりの症状が緩和できます。

肩甲骨をはがすとは、肩甲骨を動かしながら、肩全体の筋肉を柔らかくする方法で、ダイエット効果も高いことから近年注目されています。

 

両腕を高く持ち上げたら、手のひらを外に返しながら、ガッツポーズの姿勢を作ります。

肩甲骨に意識しながら肘を曲げるのですが、このとき、やや背中よりに肘を下ろすのがポイント。

 

ふたたび、両腕を持ち上げて、繰り返し10回行ないましょう。

これらの動作を例えば、スマホ30分に1回入れると、効果的な肩こり解消に繋がります。

 

是非お試しください。

 

古河市 肩こりなら、「Dr.Style 古河店」にお任せください。