古河市 腰痛

腰痛は、初期の段階なら、回復も出来ます。

しかし、放置すると、なかなか治りづらく、日常生活に支障をきたすほど厄介な症状になることもありますので、早めに対処するのがポイント。

 

ここでは、腰痛の原因と対処法、日常生活で出来るストレッチ等を紹介しますので、参考にしてください。

 

【腰痛って?原因は?】

 

1・腰への負担

 

腰に無理をしすぎることで、筋肉が疲労、炎症を起こし痛みを発生させます。

例えば、毎日重い荷物を持ち運ぶ作業に従事している方の場合、日々、腰への負担が深刻。

 

体力の回復や組織の修復が早い若いうちは、腰痛に悩まされる事はありませんが、加齢とともに、腰痛を感じやすく、治りにくくなる可能性も高いため、十分な注意が必要です。

 

その他、長時間同じ姿勢を続けるデスクワーク、立ち仕事、長距離運転手なども、腰への負担が大きく、慢性的な腰痛へと発展するリスクがあります。

さらに、標準体重よりも体重が重いメタボリック、肥満の場合も、腰に日々負担をかけている状態です。

 

■対処法

 

仕事でどうしても、腰への負担が避けられない場合は、その日の疲労を明日に持ち越さない、のがポイント。

帰宅後は、半身浴で体を温めることで、血行が促進され、筋肉の疲労が回復できます。

 

またお風呂上りにマッサージを施し、筋肉のコリをほぐしましょう。

さらに、十分な睡眠によって、傷ついた筋肉を修復し、柔軟で質の高い筋肉を維持する事ができます。

 

肥満の場合は、毎日30分から1時間ほどのウォーキングなどで標準体重を目指しましょう。

ただし、過度の食事制限やサプリなどに頼るダイエットでは、筋肉が減り、体を支えきれず、逆に腰痛が悪化する危険性がありますので、食事をしっかりと取りながら、運動を取り入れるのがポイントです。

 

2・内臓の病気原因

 

腰痛の原因が、腰以外の場所にある可能性も否定できません。

特に、内臓系の疾患、婦人科疾患などは、その影響が腰痛として現れることもありますので、自己判断は、禁物。

 

胃や腸、胆嚢やすい臓等の消化系疾患や腎臓、尿感、膀胱などの泌尿器科系疾患などは、特に腰に痛みを伴うことがありますので、少しでも異常を感じたら、まずはお近くの病院で詳しく検査を行うようにしましょう。

 

3・腰の異常が原因

 

1で紹介した「腰への負担」を放置すると、加齢とともに腰を支える骨や靭帯、その他の組織が劣化し、腰痛を悪化することも。

この場合、レントゲン検査を受けることではっきりとした原因を見つける事ができます。

 

主な疾患が、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄、分離症などがあります。

椎間板ヘルニアは、骨と骨の間にある椎間板(クッション性の働きをする)が本来の位置から飛び出すことで、神経に悪い影響を及ぼし腰痛を発症。

 

腰部脊柱管狭窄は、文字通り、背骨にある管が加齢や腰への負担という積み重ねで狭くなり、中を通る神経を圧迫。

その結果、腰痛を含む坐骨神経痛の症状を発生。

 

さらに悪化すると、骨と骨の連なりが、ずれたり、分離、することで、体を支える事ができず、分離、という形で、神経を圧迫する、という事態に。

症状の程度にもよりますが、痛みを取り除くには、手術を選択することもありますので、早めに対処するようにしましょう。

 

手術以外の方法としては、歪みや狭窄により圧迫されている神経を解放するための施術がおススメ。

整骨院や整体、接骨院等でも、痛みを取り除いたり、緩和する施術に対応していますので、一度相談してみるといいでしょう。

 

古河市 腰痛なら、「Dr.Style 古河店」にお任せください。