古河市 ぎっくり腰

ぎっくり腰になったらどうしよう!

そんな不安を抱えている方は、急なぎっくり腰になった時の対処法を今のうちに覚えておく事が必要です。

 

【ぎっくり腰とは】

 

突然腰に「ぐぎぃ」と、激しい痛みを伴うのが、ぎっくり腰。

西洋では、あまりにも突然の強烈な痛みに「魔女の一撃」なんて、言葉で表現されることも。

 

それほどまでに、突然で、激しい痛みが起こるのが、ぎっくり腰の最大の特徴。

その痛みにより体は、ビクリとも動かす事ができないばかりか、声を出すこともままらないとか。

 

ぎっくり腰とは、急性腰痛症ともいわれ、些細な動作に対応できず、筋肉に炎症が起こったのが原因です。

些細な動作とは、例えば、朝顔を洗おうと、前かがみになった時、スマホを操作しようと、画面に顔を近づけた時、後方から声をかけられて振り向いた瞬間、棚の上の荷物を取ったときに、床の荷物を持ち上げた時、車から降りようとした時、など、実にさまざま。

 

このことからもぎっくり腰は、日常生活の何気ないシーンで発生する事が分かりますよね。

そして中高年以降に特別発生するトラブルではなく、最近では、若い人にもぎっくり腰のリスクが非常に高まっていますので、注意が必要です。

 

特に、運動不足や不良姿勢、腰に負担のかかるような仕事に従事している方、疲労が蓄積している方、肥満で腰に負担をかけている方、同じ姿勢で長時間机に向かっている方などは要注意です。

 

【ぎっくり腰になったらどうする?】

 

万が一、ぎっくり腰になってしまったら、慌てずに次のように対応しましょう。

まず、無理に体を動かしてはいけません。

 

四つんばい、など腰を丸めるような姿勢が楽です。

また、ぎっくり腰は、筋肉の炎症により痛みが発生しているので、まずは冷やすのがポイント。

 

冷やす事によって、炎症物質を抑える事ができるので、患部を冷たいタオルなどで、アイシングしましょう。

痛みは数時間から数日で、だいぶ治まってきますので、そのタイミングで、この度は、患部を温めるのがポイント。

 

温めることで、血行を促進し、傷ついた筋肉の修復を早める事ができます。

この時期に、ご自宅近くに整体や整骨院、接骨院がある場合、プロのお力を利用することで、再発防止が期待できますよ。

 

そして、絶対にやってはいけないのが、ストレッチやマッサージです。

自己判断で、患部を無理に動かす行為は、大変危険です。

 

せっかく治まった痛みがぶり返したり、別の症状を引き起こす可能性も高いので、まずは、整体師さんにご相談するようにしましょう。

 

【ぎっくり腰にならないためには】

 

適度な運動で体を動かすのが、必要です。

特に、近年増加傾向にあるのが、長時間同姿勢を続けるPCやスマホ。

 

デスクワークの場合、1日に8時間以上も同じ姿勢でパソコンを操作している事があります。

すると、腰には、大きな負担がかかるばかりではなく、血行不良などが起こり、些細なことでぎっくり腰になりやすい状態に。

 

また、スマホなどを操作する際の姿勢は、前かがみで首や腰に大きな負担がかかっている状態です。

これでは、筋肉のダメージが深刻で、些細な行動に対応できず、ぎっくり腰のリスクを高めるでしょう。

 

これらのリスクを回避するためにも、1時間の作業の間に1回は、簡単なストレッチを取り入れるのがおススメです。

例えば、デスクワークの場合、椅子から立ち上がり、両手を上にのばし、全身の筋肉を伸ばす、だけでもかなり効果があります。

 

また腰を前後、左右に動かしたり、捻ったり、することもお勧め。

その他、自宅では、全身の血行不良を改善するため、半身浴が最適。

 

上記の方法で、自分なりのぎっくり腰予防を是非お試しください。

 

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